🌻お盆の旅行・帰省前にチェック!
- 2 日前
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更新日:15 時間前

お薬の持ち忘れ・飲み忘れを防ぐポイント
こんにちは。フレンド薬局です😊
もうすぐお盆ですね。
ご実家への帰省や旅行を予定されている方も多いのではないでしょうか。
久しぶりにご家族やご友人と過ごす時間は、とても楽しみなものです。
一方で、この時期に薬局でよく耳にするのが、
「薬を家に忘れてきてしまいました。」 「旅行中に飲み忘れてしまって…。」 「あと何日分残っていたかな?」
というご相談です。
せっかくの楽しい時間も、お薬を飲めなかったことで体調を崩してしまっては残念ですよね。
今回は、お盆の帰省や旅行を安心して楽しむために、お薬の持ち忘れ・飲み忘れを防ぐポイントをご紹介します。
💊まずは「お薬の残り」を確認しましょう 出発前に最初に確認していただきたいのが、お薬の残りです。
「まだあると思っていたら足りなかった…」
というケースは意外と少なくありません。
特に、毎日服用するお薬は、旅行日数より少し余裕を持って準備しておくと安心です。
もし足りない場合は、お盆休みに入る前に早めに受診やご相談をおすすめします。
🎒お薬はスーツケースではなく、手荷物へ
旅行中、お薬はすぐ取り出せるように、お薬手帳も一緒に手荷物に入れて持ち歩きましょう。
特に新幹線や飛行機など長時間の移動では、服用時間が移動中になることもあります。
必要なタイミングで飲めるようにしておくと安心です。
また、スーツケースを預ける場合は、高温になることもあるため、お薬によっては品質に影響する可能性があります。

⏰飲み忘れを防ぐ3つの工夫
① スマートフォンのアラームを活用する
旅行中は普段とは生活リズムが変わるため、服用時間を忘れやすくなります。
アラームやリマインダーを設定しておくと安心です。
② お薬カレンダーやピルケースを活用する
1回分ずつ分けておくことで、
「飲んだかな?」
「まだだったかな?」
が分かりやすくなります。
③ ご家族と声を掛け合う
「お薬飲んだ?」
そんなひと言が飲み忘れ防止につながります。
旅行先では、ご家族で声を掛け合うのもおすすめです。
🌞夏の旅行では「お薬の保管」にも注意
以前のブログでもご紹介しましたが、お薬は高温や湿気に弱いものがあります。
特に、
車内への置きっぱなし
直射日光が当たる場所
炎天下のダッシュボード
などは避けましょう。
保管方法が気になる場合は、出発前にお気軽に薬剤師へご相談ください。
👵ご家族のお薬も気にかけてみませんか?
お盆は、ご家族が集まる大切な時間です。
もしご高齢のご家族がいらっしゃる場合は、
「お薬ちゃんと飲めている?」
「困っていることはない?」
と、さりげなく声を掛けてみてください。
飲み忘れや飲み間違いに気づくきっかけになることがあります。
そんな何気ない会話が、ご家族の健康を守ることにもつながります。

💬困ったときは薬剤師にご相談ください
旅行中のお薬について、
飲み忘れたらどうすればいい?
持ち歩き方はこれで大丈夫?
市販薬と一緒に飲んでもいい?
など、不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
薬剤師は、お薬をお渡しするだけでなく、安心して服用していただくためのお手伝いもしています。
📌まとめ
✅ 出発前にお薬の残りを確認する
✅ 少し余裕を持って準備する
✅ お薬、お薬手帳は手荷物に入れて持ち歩く
✅ アラームやピルケースを活用して飲み忘れを防ぐ
✅ 高温になる場所で保管しない
✅ 困ったときは薬剤師へ相談する
🌸薬剤師からひとこと
お薬手帳は、お薬の内容を記録するだけでなく、皆さまの健康を守る大切なパートナーです。
旅行先や帰省先で急に体調を崩し、医療機関を受診することになった場合でも、お薬手帳があれば、現在服用しているお薬やアレルギーなどを医師や薬剤師へ正確に伝えることができ、安心して治療を受けることにつながります。
お出かけの前には、ぜひ
「お薬・お薬手帳・保険証(またはマイナ保険証)」
の3つがそろっているか、ご確認ください。
お盆は、ご家族や大切な方と過ごす、かけがえのないひとときです。
その時間を安心して笑顔で過ごしていただくためにも、お薬の準備を少し早めに始めてみませんか。
「お薬は足りるかな?」
「旅行先へ持って行くときに、気をつけることはあるかな?」
そんな小さな疑問やご不安も、どうぞお気軽にフレンド薬局へご相談ください。
私たちは、お薬をお渡しするだけでなく、皆さまが安心して毎日を過ごせるよう、お手伝いしたいと考えています。
皆さまがお盆をご家族と健やかに、そして笑顔で過ごされますことを、スタッフ一同、心より願っております。🌿






