🎄“年末の疲れ”を感じたら…こころと体の小さなメンテナンス
- n s
- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分

こんにちは、薬剤師の森重です。
12月。
一年の終わりが近づくこの時期は、
慌ただしさや気温の変化、周囲の空気感なども重なって、
気づかぬうちに“こころ”も“からだ”も疲れをため込みやすくなります。
「朝がつらいな…」
「なんとなく眠りが浅い」
「気が張っているのに、体は重たい」
そんなふうに感じたら、
少し立ち止まって、“自分自身のメンテナンス”を意識してみませんか?
🫧 まずは「休むこと」を自分に許してみる
年末は、家族や仕事、行事などの“やること”に意識が向きがちです。
でも、本当に大切なのは「ちゃんと休むこと」。
✔︎ 少し横になる
✔︎ ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
✔︎ あたたかい飲みものを飲んで一息つく
✔︎ “ぼーっとする時間”を意識的に持つ
こうした小さな「止まる」時間が、
体の緊張をゆるめ、気持ちの疲れにもやさしく効いてきます。

🌿 食べることは、心を整えること
疲れているときほど、食事は「簡単に済ませよう」となりがち。
でも実は、こうした時こそ、食べることで心が少し整うこともあります。
🍚 いつものごはんに、具だくさんのお味噌汁をプラス
🥚 疲れが抜けない日は、卵や納豆などのたんぱく質を意識
🍠 あたたかい根菜スープで体の中からほっこり
「今日はこれだけ食べられた」
「なんだか、ほっとした」
そんなふうに、自分をねぎらう感覚で食事を楽しめたら素敵ですね。
💊 年末こそ、お薬や体調を“棚おろし”
毎年この時期になると、「年末年始に向けて…」とお薬の相談が増えてきます。
・持病の薬が足りるか不安
・咳が少し気になるけど、様子を見ていいのかな?
・頭痛薬や胃薬を少し備えておきたい
こうした小さな不安こそ、年末年始の“安心”につながる第一歩。
お薬手帳を持って、いつでもご相談くださいね。
また、「以前もらった薬、これまだ飲めるかな?」というご相談も多くいただきます。
お薬の使用期限や保管状態の確認も、この時期にしておくと◎です。
🎁 大切なのは、“がんばらなくても大丈夫”という感覚
師走というだけで、なんだか落ち着かない。
そんな気持ちになるのは、あなただけではありません。
私たち薬局スタッフも、「がんばりすぎないこと」「自分のペースでいいこと」を
大切にしながら、お一人おひとりと向き合っています。
✨締めの一言
「“大丈夫?”と自分に声をかけてあげる時間も、立派なセルフケア。
年末こそ、自分らしいリズムを大切に、心と体にやさしい毎日を☺️」






