🌿薬局日記 – 小さな不調にも気づける場所でありたい
- n s
- 1月24日
- 読了時間: 2分

フレンド薬局の森重です。
お正月のにぎやかさが落ち着き、日常が少しずつ戻ってくる1月下旬。 薬局のドアを開けてくださる方々も、少しずつ「いつもの顔ぶれ」に戻ってきました。
「今年もよろしくね」と笑顔で声をかけてくださる瞬間に、この地域で薬局を続けてこられたことのありがたさを、改めて感じています。
この時期は、「なんとなく調子が出ない」「少しだるくて朝がつらい」といった、
“はっきりとは言えない不調”が、少しずつ顔を出す季節でもあります。
そんな中、薬局には、地域の方がふとしたタイミングで立ち寄ってくださいます。
🌼“調子が悪い”を言葉にできない人へ
薬局には、“まだ病院に行くほどじゃないけれど、少し心配なこと”を抱えて来られる方も多くいらっしゃいます。
特に、
お子さまや高齢の方
お仕事をがんばっている方
ご家族の看病をされている方
自分の体調よりも、つい人のことを優先してしまい、
小さなサインを見過ごしてしまいがちです。
そんなとき、「薬局って、ちょっと立ち寄って相談できる場所」だと感じてもらえたら、
私たち薬剤師にとって、これほど嬉しいことはありません。
☘️季節の変わり目は、“心と体の揺らぎ”に寄り添うとき
季節の変わり目は、寒暖差や花粉、生活リズムの変化など、
体にとっては“ちょっとした負担”が重なりやすい時期。
・なかなか眠れない
・食欲がわかない
・気持ちが落ち込みやすい
・イライラしやすい…
こうした“不調の入口”に気づいて、ケアできる場所でありたい。
その想いを、私たちはずっと大切にしています。
「ちょっとしたことなんだけど…」
そんな一言から、気持ちがほっとほどけていく時間を、これからも届けていきたいです。
✨締めのひとこと
「今年もここで、あなたの“ちょっとした変化”に気づけるように。
薬のことも、体のことも、気持ちのことも。
どうぞ気軽に、会いにきてくださいね☺️」






