🌿「“なんとなくつらい”は5月のサインかもしれません」
- 5月1日
- 読了時間: 2分

~こころと体のゆらぎに、やさしく気づいてあげて~ こんにちは。フレンド薬局の森重です。
新緑が気持ちよく、過ごしやすい季節になりましたね。
一方でこの時期、「なんとなく体が重い」「やる気が出ない」「朝がつらい」…
そんな声も、薬局でよく耳にするようになります。
はっきりとした体調不良ではないけれど、どこかいつもと違う。
それはもしかすると、5月ならではの“こころと体のサイン”かもしれません。
🌿“五月病”って、特別なことではありません
4月からの新生活。
新しい環境や人間関係に気を張って過ごしてきた分、
5月になると少しずつ疲れが表に出てきます。
・なんとなく気分が落ち込みやすい
・やる気が出ない
・眠りが浅い、または寝ても疲れがとれない
・食欲が落ちている
こうした状態は、いわゆる「五月病」と呼ばれることもありますが、
決して特別なことではなく、誰にでも起こりうる自然な反応です。
🍃自律神経の乱れも関係しています
この時期は、寒暖差や生活リズムの変化によって、
自律神経のバランスが乱れやすい時期でもあります。
自律神経が乱れると、
・体がだるい
・頭痛や肩こり
・胃腸の不調
・気分の浮き沈み
といった、“なんとなくつらい状態”が続くことがあります。
☘️やさしく整える、毎日の小さな習慣
そんなときは、「元気にならなきゃ」とがんばるよりも、
“少しゆるめる”ことを意識してみてください。
・朝、カーテンを開けて光を浴びる
・深呼吸をゆっくりしてみる
・あたたかい飲み物でほっとする
・短い時間でも体を軽く動かす
どれも小さなことですが、
こうした積み重ねが、少しずつ体を整えてくれます。

💊薬局でできるサポートもあります
「疲れがなかなか抜けない」
「体調が整わない状態が続いている」
そんなときは、無理をせず、ぜひご相談ください。
・ビタミン剤で疲労回復をサポート
・漢方薬で体質に合わせたケア
・生活リズムの整え方のアドバイス
お一人おひとりの状態に合わせて、
無理のない整え方を一緒に考えていけたらと思っています。
🌿さいごに
5月は、がんばってきた心と体が、少しだけ休みたがっている時期。
「なんとなくつらいな」と感じたら、
それは決して弱さではなく、
ちゃんとがんばってきた証です。
✨締めのひとこと
「“がんばる”より、“気づいてあげる”。
いまの自分の声に、そっと耳を澄ませてみてくださいね☺️」






